昨今、巷で「妊活」が話題となっています。妊活と

昨今、巷で「妊活」が話題となっています。


妊活というのは、文字通りの意味で、妊娠するためにする、様々な活動を含めて使われる言葉です。

もちろん、子作りさえすれば、必ず妊娠するということはないわけで、赤ちゃんを授かりたいと考えている夫婦にとっては確率を上げるための活動ということになります。それと同時に、授かる赤ちゃんが健康であるためのいろいろな対策のことも含んで使われます。妊活中のカフェインの摂取は避けたいものです。そんな時には、ハーブティーが好んで飲まれることが多いです。何故かというと、まず一つは体にとっていい効果があるためです。代表的なものを挙げると、冷え性、または生理不順を改善させることです。また、リラックスした気分になれる効果も期待できます。妊活している間は特にストレスを溜めてしまわないよう注意しなければならないのですが、それを発散する効果があるそうです。

下の子が出来ることを焦らずに希望してから気付けば3年後、まだ妊娠していなかったので、夫婦どちらかの健康状態に異常があるのでは、と思い始めました。

長男を育てる上でも病気があったら困りますのでこれをチャンスと捉え洗いざらい調べてもらい、異常がなければ妊活をスタートしようと二人で話し合って決断したのですが、今思ってみればこの話し合いが私の妊活の始まりでした。

次は女の子が欲しいと決心してから、どうやったら産み分けができるのか、本やサイトをとことん調べました。野菜をたくさん食べると女の子を授かる、お肉をたくさん食べると男の子等々、決定的な方法はないみたいですが自分たちでできることは全て試しましたね。そのうちに新しい命が授かり、普通の食事をとれなかったときもサプリメントで葉酸を摂っていたためか無事に女の子を産むことができたのです。妊娠しやすい体づくりのために、心がけるべきなのが良質な睡眠をとることです。ヒトは寝不足続きだと、活性酸素が増えてしまい、その影響で卵子や精子の酸化が進んで、劣化します。年齢と共に性機能が落ちていくのをなるべく防ぐために妊活中の人は睡眠不足をさけるようにしましょう。
妊娠の可能性がある方や、妊娠中の方はビタミンの一種である葉酸が特に必要です。



ビタミンの一種として、葉酸には胎児の発育や細胞分裂を順調に進める役割をします。


葉酸はその名の通り野菜から摂取するもので、葉物の他、ブロッコリー、芽キャベツ、枝豆などにも含まれていることは知られていますが、市販のサプリメントでも十分な量が摂れるので野菜をたくさん食べられない方や葉物野菜が好きでない方は特に良いでしょう。
周知の事実だとは思いますが妊活中に体が元気であるということは必須条件です。その為に重要視すべきことは、栄養に気を付け、適切な運動をするよう努めるということです。肥満に陥らないようにするためでもあるのですが、血行を良くして、摂取した栄養分が運ばれる際に、円滑に行き渡りやすくなるということも大きな意味を持ちます。



一例として、少し散歩をするぐらいでいいと思います。


漢方は妊活に使われることもあります。
漢方の持つ体質改善効果により身体を妊娠しやすくすることが出来るのです。
この頃は大手のドラッグストアに置いてあるのも見かけますので簡単に買うことが出来ます。



「費用が気になる」という人もおられると思います。

その様な方には漢方療法を不妊治療に取り入れている病院に診てもらうことをおすすめします。

お医者さんの診察が必須ですが、健康保険適用となり、費用がおさえられるでしょう。見た限りでは関係ないもののように感じますが、実は妊娠と歯の健康とには重要な関連性があることが分かっています。
近年の研究により、歯周病は早産や低体重児出産の発生のリスクを高めることが明らかになりました。

治療の中には、妊娠中には避けた方がよい方法もあります。今、妊活中の方で、ずっと歯医者さんに行っていないという方はなるべく早く受診するのがベターです。



妊娠がわかってから、妻は葉酸のサプリを飲むようになりました。



当初は妻だけの問題だと思っていたのですが、そんなに必要なものなら飲んでみたいと妻に言うと、「別のサプリメントを飲んだ方が良いんじゃない」とあっさり言われました。



しかし、決められた量なら飲んで悪いことはないだろうと妻に隠れて葉酸サプリを飲むことにしました。飲んでしばらくしてから、次の日を気にせずお酒を飲めるようになり、口内炎に悩まされることが少なくなった気がします。